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チャレンジ富士五湖(山梨県、2014年)~本栖湖を途中で折り返す短縮コースで開催

2014年4月20日(日)、2度目のチャレンジ富士五湖山梨県)に参加しました。

これでウルトラマラソンも2回目。再びチャレンジ富士五湖を選んだのは、前回走ってみて「もう少し上手く走りたい!」と思ったからですが、年1回は富士山や富士五湖周辺に行きたいな、というのもありました。

アクセスと宿泊

今回は富士吉田市役所の近くにある旅じやに宿泊。富士山駅から徒歩で向かいました。富士登山競走では人気の宿で、いつか泊まりたいと思っていました。今回は会場となる富士北麓公園から離れているためか、すんなり予約できました。

宿から会場まではタクシーで移動。チェックインのときにフロントで予約を依頼。運転手さんはレースのことをご存知なく、「こんな夜中にどちらへ?」という感じ。地元ではマイナーなレースのようでした。

会場にて

まだ真っ暗な中、会場に到着。前年ほどではないものの、やはり結構寒かったです。急いで体育館に入って受付。スタート直前までストーブの近くに陣取って待機しました。

コースについて

今回も前年と同じ112kmコースに申し込んだのですが、本栖湖周辺が工事中とのことで、直前に距離が短縮され、108kmで実施されました。

富士北麓公園をスタート、山中湖河口湖西湖精進湖までは前年と同じ。今回は本栖湖の途中で折り返し、あとは前年と同じコースを辿ってゴールです。

チャレンジ富士五湖(山梨県、2014年)~本栖湖を途中で折り返す短縮コース

↑GPSの実測データを「ヤマレコ」に読み込んで表示。

スタート時のアクシデント

ウェアは、ホッカイロを持参したことも含め、前年とほぼ同様としました。

天候は、前年のスタート時は雪まじりでしたが、今回は曇り空。しかし、かなり寒いのは変わりありませんでした。

例によって、ほぼ暗闇の中をスタート。ところが、公園から外へ出るところに側溝が・・・!見事に脚を落としてしまいました。深さは脛の高さくらいで、意外と深い側溝でした。幸いかすり傷で済みましたが、幸先の悪いスタートとなってしまいました。

レースの状況

山中湖から河口湖に至るまで、淡々と進みました。やはり寒いのでトイレは頻繁に立ち寄りました。

ペースは前年を参考にキロ6分程度で進みました。ところが今回、40km前から強烈な眠気が襲ってきました。

睡眠は十分だったと思います。その後に走ったウルトラマラソンでも眠気を経験しましたが、色々考えると、どうもシャリバテの症状だったように思います。

そのときは理由がわからず、顔をひっぱたいたり呼吸を深くしたり、とにかく眠らないように試行錯誤しました。

本栖湖の折り返しで、補給をしてから、少し横になってに大休止。再び走り出す頃には眠気は無くなっていました。すれ違うランナー達と声を掛け合いながら、来た道を戻りす。

しかし、精進湖から西湖に向かう若干の登り坂で再び眠気が襲いました。登り切るまで2kmくらいだと思いますが、長い道のりに感じました。歩いたり止まったりを繰り返して、ようやく下り坂に。

それを越えると、しばらく下り基調。河口湖に向かって眠気も吹き飛ぶくらいに飛ばしました。前年もお世話になった西浜小学校のエイドで、オレンジでエネルギー補給。これで残りの距離を頑張ることができたと思います。

河口湖畔で100kmの看板に出会います。前年は快調に飛ばしたこの地点も、今回は苦しみながら少しずつ進みました。どうも前年に比べて調子は良くないようです。

河口湖ステラシアターに到着すると残り5km。ここからから3kmくらいは最後の登り坂。周囲はもう暗闇です。とにかく淡々と歩き続けます。

最後の2kmは下り坂。前年の経験から、陸上競技場まで全速力でも大丈夫。会場アナウンスで名前をコールされるを聞きながらゴール。14時間をギリギリ切るくらい。長いレースがようやく終わりました。

チャレンジ富士五湖(山梨県、2014年)~本栖湖を途中で折り返す短縮コース

チャレンジ富士五湖(山梨県、2014年)~本栖湖を途中で折り返す短縮コース

チャレンジ富士五湖(山梨県、2014年)~本栖湖を途中で折り返す短縮コース
チャレンジ富士五湖(山梨県、2014年)~本栖湖を途中で折り返す短縮コース

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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