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千歳JAL国際マラソン(北海道、2015年)~初めての北海道

2015年6月7日(日)、千歳JAL国際マラソン北海道)に参加しました。これでフルマラソンは21回目全都道府県フルマラソン完全制覇14都道府県目となりました。

コースと高低差

千歳駅から徒歩圏内の千歳市スポーツセンターが大会会場で、ほぼ街中というイメージだったのですが、コースは35kmくらいまでがほぼ林道。中間地点までは登り基調で、高低差は150~160mくらいではありますが、ちょっとしたトレラン感覚を味わえます。しかも、舗装されていないだけでなく、石がゴロゴロのダートを走るような区間もあります。35km過ぎからは千歳川沿いの舗装道となり、大会会場に戻ってゴールとなります。

千歳JAL国際マラソン(北海道、2015年)~初めての北海道

※GPSの実測データをヤマレコに読み込んで表示。

アクセスと宿泊

現地へは前日入り。初めての北海道上陸でした。ANAを使いましたが、旅割で往復25000円程度。北海道が意外と”近い”ことに少々驚きました。

新千歳空港はショッピングやレストランが充実。温泉施設まで備わっており、羽田空港も顔負けの立派な空港でした。空港からJR千歳線が出ており、千歳駅で降りて前日受付へ。会場までは徒歩可能です。

受付終了後、再びJR千歳線に乗って苫小牧へ。宿泊は苫小牧駅前の「ホテルルートイン苫小牧駅前」。札幌も考えたのですが、ホテルの値段と大会会場への所要時間を考えて苫小牧にしました。

レースの状況

当日の天気は晴れ、最高気温15~16℃、最低気温10℃くらい。 やはり北海道は涼しい、というより少々肌寒かったです。千歳駅では風が結構あって、じっとしていると震えるほどでした。

今回も下調べをほとんどせずにレースに臨んでしまい、コースの多くが林道であることは全く知りませんでした。走り始めてから、「何か変わったコースだな・・・」と、徐々に気づくという体たらく。

中間地点までは不整地の登りで、しかも少し頑張ってしまったため、中間地点で早くも身体にダメージが。中間地点からは下り基調なのですが、石がゴロゴロの区間にも遭遇。シューズがボロボロになる不安を感じつつ、トレランのような身体バランスも強要され、かなり消耗してしまいました。

35km付近から千歳川沿いの舗装道に出るのですが、足がほとんど終わってしまっており、苦しい終盤戦に。それでも、ゴールに近づくにつれて沿道の応援が増え、最後は笑顔で手を振りながらゴールすることができました。

レース後の雑感

初めての北海道は、関東とは異なる気候、ユニークなコース設定に、少々やられてしまいました。前回の黒部名水マラソンから2週間しか経っておらず、少々の疲れもあったかもしれません。

ただ、飛行機から見下ろした大地の風景、千歳線から見た沿線の自然、そして実際に走った森の中のコースは、北海道の素晴らしさを印象づけてくれました。

また、帰りの新千歳空港では、温泉とショッピングも楽しむことができ、とても良い印象を持って帰ることができました。しかし、新千歳空港の混雑ぶりはすごいですね・・・。

千歳JAL国際マラソン(北海道、2015年)~初めての北海道

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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