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熊野古道で使用したトレラン装備(ギア類)

今日は、先の熊野古道トレイルランニングレースで使ったギアについて、振り返りたいと思います。以下の写真が、当日使用したギアです。

※これまで購入したランニング・ギア一覧はこちら

熊野古道で使用したトレラン装備(ギア類) 熊野古道で使用したトレラン装備(ギア類)

シューズ

モントレイルmontrailのトレランシューズ「カルドラド」を使用。軽量な割には足をガッチリと保護してくれている感じ。クッションも良く、ロードや下りで効果を感じます。ただ、ソールは結構滑る感じです。

ザック

キャメルバックCAMELBAKの「ウルトラプロベストM」を着用。”ベスト”という名の通りり、担ぐというより着ている感覚。薄くて軽量ですが、50kmくらいのトレランならば、容量的にもこれで十分です。

ウェストポーチ

アディダスadidasの「ウェストバッグ ランニングメイトM」を着用。とにかく腰に密着してズレないものが欲しくて購入。ゴム素材で伸縮性があり、着用しているのを意識することは殆どありません。170mlのジェルが4本くらいは余裕で入り、さらにスマホ1台くらいは何とか入る感じ。但し、締め付けすぎには要注意。

ハンドライト

コンテックfinetrackのLEDハンドライトを持参。暖色(黄色)のハンドライトが欲しくて購入。白色だとトレイルの路面状況が視認し辛かったためです。コンパクトかつ軽量で良いですが、正直、思ったほど視認性が良くなった感じはありません。

GPSウォッチ

エプソンEPSONの「WristableGPS SF-510T」を着用。電池が長持ちするのでウルトラでも心配ないのが最大のメリット。GPSの精度も不満ありません。ただ、アプリやソフトウェアの機能はもうひとつ。

ハンディGPS

ガーミンGarminの「eTrex 30x」を持参。常時確認しながら進むような使い方でなく、もっぱらロスト対策用。今回もルートを外れたことを確認するのに役立ちました。小型軽量ですし、方向音痴の私には心強い相棒です。
※以前のブログ記事

スマホ

ソニーSONYの「Xperia Z3 Compact SO-02G」を持参。日常使っているスマホです。トレランでは緊急連絡用に持参を義務づけられることが多いので、それも想定して小型軽量を重視で購入。今回はカメラとして使用。約10時間の行動時間、電池も十分持ちました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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