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トレランにおける心拍数と”キツさ”の関係

先日の奥比叡・仰木棚田トレイルラン大会(滋賀県)では、心拍計を装着して走りました。

ここしばらく、心拍トレーニングを試しているので、その一環です。

※ 心拍トレーニングの関連記事は以下。

心拍計は昔、ハーフで試したことがありますが、トレランでは初めて。締め付けで苦しくなるかと思いましたが、何ともありませんでした。

以下、心拍数(左軸、赤線)と標高(右軸、緑面)のグラフです。計算上、140bpmくらいでキープできるか、と思いましたが、130bpmを維持するので精一杯でした。

 トレランにおける心拍数と”キツさ”の関係

途中で気づいたのですが、心拍数と主観的なキツさは、あまり関係ないようでした。

上のグラフでは、17~18km付近で心拍数のピークがありますが、この区間は下り坂を快適に飛ばしており、キツさは殆ど無い状態でした。

一方、終盤の5kmくらいは、暑さもあって最高にキツい区間でしたが、心拍数はそれ程上がっていないのが分かります。

また、心拍数は135bpm前後が気分的にはベストで、それを下回ると却って調子が落ちる、ということも感じました。

特に登りでは、変に歩くよりも、敢えてジョグをして135bpm前後を保つ(若干心臓のバクバクを感じる)方が、疲労が溜まらない感覚がありました。

もちろん、あくまで私個人の主観に過ぎません。しかし、キツい・キツくないは、運動強度よりも、精神的なものの影響が大きいのかも知れません。

有名なランナーのどなたかが、「シンドイと思ったら、それは気のせい!」と言ってましたが、案外、本当なのかも知れませんね。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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