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GPSウォッチのデータでルートと累積標高差をマップ化

レースに出る際、EPSONGPSウォッチWristableGPS SF-510T」を愛用しています。2013年11月発売の製品ですが、2014年3月に購入しました。

購入当時、ウルトラマラソンのような長時間を記録し続けられるGPSウォッチが少なく、しかもかなり高価でした。そこに、記録時間30時間というこの機種が登場。値段も手頃だったので、つい手を伸ばしてしまいました。

その後、チャレンジ富士五湖を14時間ほどかけて走ったのですが、最後まで問題なく記録できており、大いに感動したものです。

GPSウォッチから軌跡と累積標高差をマップ化

ただ、使いこなしていたかと言えば心もとなく、レース中にペースとタイムを確認するくらいでした。あとはせいぜい、記録されたラップタイムをレース後に確認するくらい。パソコンにデータを取り込んで色々できるのを知ったのは、恥ずかしながらごく最近です。

以前走った伊豆大島一周マラソンは、結構なアップダウンだったので、累積標高差がどのくらいなのか、少し気になっていました。

そこで今回、記録されているGPSデータ(GPX形式)を使って確認してみることにしました。なかなか慣れない作業でしたが、とりあえず以下のような絵を作ってみました。軌跡マップと累積標高差はGoogleマップで、標高差マップはエプソンの「NeoRun」というサイトで、それぞれ作成しました。

GPSウォッチから軌跡と累積標高差をマップ化

これによると、伊豆大島一周コースの累積標高差は847メートルでした。

「ホンマかいな?」と思いましたが、標高差マップから目分量で足し算してみると、そんなに外れた値ではないかと思われます。軽いトレランなら累積標高差1000メートルくらいのレースもあるので、なかなかのものですね。もちろん、トレランと違って全て舗装されたコースなので、単純な比較はできませんが。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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