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EPSON WristableGPS J-350Bの使用感

先日参加した屋久島一周ウルトラECOマラニックでは、EPSONGPSウォッチWristableGPS J-350B」を使用しました。

これまで、同じくEPSONSF-510Tを愛用していましたが、電池が持たなくなりました。フルマラソンは大丈夫ですが、ウルトラはもう厳しい感じ。また、心拍計が胸バンド方式でしたが、そろそろウォッチ内蔵方式が欲しいと思っていたところでもあり、2014年に購入以来ずいぶん頑張ってくれましたが、買い替えることに。

重視したのは電池の持ち時間。普通のウルトラ(制限時間14時間程度)ならJ-300などでも良いのですが、屋久島は16時間。また、電池寿命が徐々に短くなることも考慮し、思い切って、36時間の電池寿命(スペック上)を誇るJ-350Bを選びました。

以下、左が愛用していたSF-510T、右が今回購入したJ-350B。SF-510Tは50gと軽量なのが魅力でしたが、J-350Bは61gと少々重めで、厚さもあります。そこで、リストバンドが少々長いこともあり、はさみで少し切りました。結果、J-350は59gと少しだけ軽量化。ただ、走っていて重量はあまり気になりません。

EPSON Wristable GPS J-350B/F

以下、バックライト点灯時の比較。SF-510Tの方が圧倒的に明るいですが、J-350Bはディスプレイに電子ペーパーを採用しており、視認性は格段に向上。先日の屋久島でも、暗いスタート時や明るい昼間、いずれも全く問題なしでした。明るいバックライトが要らないのが、電池寿命が長い秘訣のようです。

EPSON Wristable GPS J-350B/F

以下、裏面。J-350BはLED方式の脈拍センサーが付いています。胸バンド式と比べても、それほど精度に違いは感じません。締め付けが緩いと精度が落ちるのはどちらも同じ。いちいち胸バンドを装着しなくて良い分、とても楽です。

EPSON Wristable GPS J-350B/F

現在、トレッドミルで使うことも多いですが、室内での距離や速度の精度は、SF-510Tとあまり変わった感じはありません。

また、SF-510Tと違って活動量計にもなります。電池寿命が長い分、気楽に装着したままにしておけます。

ただ、SF-510Tよりもリストバンドのゴム感が強く、締め付けすぎると、手首がうっ血します。脈拍センサーを密着させる必要上、仕方ないのかも。いかに緩めに装着しつつ、心拍を精度よく取るかが課題です。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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