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東北風土マラソン(宮城県、2016年)~サンプラザ中野くんの”生”Runnerを聞きながら

2016年4月24日(日)、東北風土マラソン宮城県)でした。これでフルマラソンは31回目全都道府県フルマラソン完全制覇23都道府県となりました。

仙台駅周辺で前泊して、当日朝、東北本線瀬峰駅まで約1時間かけて移動。そこから無料シャトルバスで会場へ入りました。ゼッケン等は事前送付なので、割と余裕をもって会場入りできました。

会場は長沼フートピア公園。オランダ風車がそびえ立つ、とても美しい公園です。2020年東京オリンピックのボート競技を開催するか否かで騒ぎとなった長沼の畔にあります。

東北風土マラソン(宮城県、2016年)~サンプラザ中野くんの”生”Runnerを聞きながら

到着すると、東北”フードfood)”マラソンの名の通り、会場では既に、いろんな食べ物が振舞われていました。田舎の大会、と言っては失礼ですが、それにしては、いろいろなゲストが来られており、スタート前からかなりの熱気を感じました。開会式にはあまり参加したことないのですが、思わず楽しんでしまいました。

東北風土マラソン(宮城県、2016年)~サンプラザ中野くんの”生”Runnerを聞きながら

驚いたのは、ゲストで来ていたサンプラザ中野くんが歌うRunnerの生歌を聞きながらスタートすることができたこと。

マラソン大会では定番のRunnerですが、それをご本人の生歌で聞け、しかも、それを背に受けてスタートできるとは!市民ランナーにとって、こんな贅沢なことはありません。

長沼のまわりを約2周するコースで、高低差はそれほどないのですが、細かいアップダウンが徐々に体力を奪っていきます。長沼の景色は綺麗ですが、景色の変化はそれほど感じられず、沼の周囲をひたすら走る感じになります。

東北風土マラソン(宮城県、2016年)~サンプラザ中野くんの”生”Runnerを聞きながら

※GPSの実測データをヤマレコに読み込んで表示。

ただ、そこは東北”フードfood)”マラソン。エイドが普通ではありません。もち、ケーキ、ヨーグルト、ゼリー、ウィンナー、味噌汁、スープ、そば、餃子、甘酒など、補給食の域を超えた異次元のエイドたちが、短い間隔で次々と出現します。(この大会では「ランメシ!」と呼ぶそうです。)

極めつけは、登米産牛のサイコロステーキ!普通なら、我先にと争って食べるところ。ただ、さすがにフルマラソンの最中。なかなか手が出ませんでした。結構売れ残っていて、エイドのボランティアの方も、なんとかランナーに食べさせようと、「ステーキいかがっすかあ!」と声を枯らしており、失礼ながら思わず笑ってしまいました。

そんなこんなで、ペースを維持したり呼吸のリズムを整えたりなどは、すっかり頭の中から吹っ飛んでしまい、いい加減なレース運びになってしまいました。それでも、エイドの熱気を貰ったせいか、ぎりぎりサブ3.5を達成できました。ただ、距離は若干短かったかも。

東北風土マラソン(宮城県、2016年)~サンプラザ中野くんの”生”Runnerを聞きながら

それにしても、こんな愉快なマラソン大会は初めてでした。企画・運営されたスタッフのみなさま、どうも有難うございました。

東北風土マラソン(宮城県、2016年)~サンプラザ中野くんの”生”Runnerを聞きながら

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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