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川崎多摩川河川敷マラソン~ハーフの部に参加(神奈川県、2020年10月)

去る2020年10月24日(土)、UPRUN主催の川崎多摩川河川敷マラソン大会のハーフの部に参加してきました。

その前の週、同じくUPRUN主催の東大島荒川河川敷マラソンでハーフを走っており、2週連続のハーフ。しかし、いつものことながら、この1週間はほとんど走っておらず、練習を兼ねてのレース出走です。

会場となる古市場陸上競技場へも通い慣れて来ました。徒歩約20分と少々遠いですが、朝のウォーミングアップにはちょうど良い感じです。

また、ビロウな話で恐縮ですが、毎回トイレが気になる私にとって、新川崎駅からの道中や、河川敷にトイレがたくさんあるこのレースは、とても安心です。

先週の東大島は雨で寒めのレースでしたが、この日は晴れ。気温は19~20℃くらい。少々汗ばむくらいで、水分補給が要注意のコンディションでした。

川崎多摩川河川敷マラソン~ハーフの部に参加(神奈川県、2020年10月)

ここは、多摩川の土手に出てから、受付まで少し歩きます。土手から河川敷に降りる階段も限られた場所にしかないので、階段の無い土手の斜面に踏み入れないよう要注意。

川崎多摩川河川敷マラソン~ハーフの部に参加(神奈川県、2020年10月)

今日は、何となくガチに走りそうなランナーが何人か居そう。付いて行けそうなランナーを見極めつつ、落ち着いてゆっくりスタートです。

川崎多摩川河川敷マラソン~ハーフの部に参加(神奈川県、2020年10月)

グラウンド内を3周弱してから川沿いの道に出ます。折り返し5kmのコースを4往復。少し暑めだったので、自重気味に進行。

この日は、「如何に追い込まずに平常心でゴールできるか?」をテーマに。NHKで見たマインドフルネス、といった心境で。今、ここで走っている自分を、ありのままに客観的に見つめつつ、身体の動き、風の音、周囲の様子など、全身で感じながら・・・。

という状態は長くは続かず、邪念が入りまくり。結局、終盤はいつものように、必死の形相になりながら、這う這うの体でゴール。受付でオレンジジュースを対象摂取で生き返りました。どうも有難うございました。

川崎多摩川河川敷マラソン~ハーフの部に参加(神奈川県、2020年10月)

ところで、今回はUPRUNのレースに10回目の出走でした。すると、ステップアップするんですね。共通ポイントカードがブロンズからシルバーに。知りませんでした。こういうのも、レースに出ようというモチベーションになるかも知れませんね。

川崎多摩川河川敷マラソン~ハーフの部に参加(神奈川県、2020年10月)

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. ご無沙汰しております。

    積極的に大会に参加されているようですね。モチベーションの維持が難しい環境だと思いますが、こうやって維持されていることに敬服します。往復型のレースはメンタルも相当に鍛えられるのではないでしょうか。

    4~6月には中断してしまいましたが、月に一度は何らかのレースに参加し、完走したいと思っています。UPRUNもいずれ走るつもりです。

  2. ご無沙汰しております。モチベーション維持はお互い大変ですね。
    私も、往復コースは余り好みでは無かったのですが、参加してみたところ、案外悪くは無いと思っています。
    いずれ、UPRUNでご一緒できることを楽しみにしております。