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結ばない靴紐「The Friendly Swede」の使用感

先日出場した長井マラソンでは、新たに購入したホカ オネ オネHOKA ONE ONEで走りました。

それに当たり、”結ばない靴紐”なるものを購入し、装着して本番に臨みました。以前、サロモンのトレランシューズで、似たような靴紐のシューズを履いたことがあり、割と好印象だったためです。

Amazonで同様の商品が幾つかありましたが、単純にレビューの評価を参考に、買ったのは「The Friendly Swede」という商品です。

元の靴紐は断面が平たい”きしめん”形状(5mm×1.5mm、長さ1m)。今回購入した靴紐は丸いスパゲッティ形状(直径3mm、長さ1.2m)。どちらも伸縮性がありますが、新しい靴紐の方が、ゴム紐という感じで良く伸びます。重さ(片足分)は、元の靴紐が4g、新しい靴紐が留め具を含めて12g。実際には少々切断しましたが、重量は増える方向です。

「結ばない靴紐」を使ってみたら

↑左が元の靴紐、右が新しい靴紐(留め具付き)

装着には少々手こずりました。単に紐を取り替えるだけなのですが、ホカの靴紐の穴が小さく、なかなか紐が通りませんでした。結局、シャープ・ペンシルの先を靴穴に差し込んでグリグリ広げる、という荒業(?)で何とか乗り切りました。

結ばない靴紐 結ばない靴紐

↑左が紐を取り換える前、右が取り換えた後。新しい靴紐は長いので、先から20cmくらい切り落としました。

取り換えた結果、履いたり脱いだりは、靴紐のゴムのお陰で、とてもスムーズになりました。その代わり足のホールドが甘くなるのでは、と心配しましたが、走ってみて気にはなりませんでした。むしろ、ゴムによる締め付けの方が気になり、少し緩めにしたくらいでした。

紐の調整を気楽にできるのが、いちばんのメリットかと思います。先日のレースでは、足のトラブルに見舞われてシューズを履き直しましたが、ほぼワンタッチで紐が調整できたので、精神的にも助かりました。

ただ、そのゴム紐的な締め付け感には、好みの差がでるかと想像します。サロモンのシューズは伸縮性が無いナイロン紐でしたが、これも脱ぎ履きはスムーズだったので、留め具が生かせるならば、紐は好みに応じて交換しても良いかと思われます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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