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瀬戸内海タートル・フルマラソン(香川県、2015年)~厳しさと感動の島ラン

2015年11月29日(日)、瀬戸内海タートル・フルマラソン香川県)に参加しました。これでフルマラソンは25回目全都道府県フルマラソン完全制覇18都道府県となりました。

今年で38回目を迎える伝統あるマラソン大会。香川県ではおそらく唯一のフルマラソン大会と思われ、それが小豆島で開催されています。

離島ということもあり、アクセスをずいぶん悩みました。小豆島での宿泊も十分可能でしたが、結局、対岸の高松市内に前泊し、当日、船便で向かうルートを選択しました。

飛行機で高松空港へ。高松駅まではバスにて移動。しかし、空港から駅まではかなり離れています。琴平電鉄が空港まで延びてないのは少々残念。高松駅周辺にはホテルが沢山あり、大会直前でも多少空いていました。

機内からの風景。
瀬戸内海タートル・フルマラソン(香川県、2015年)~厳しさと感動の島ラン

当日朝、島へ向かう船の乗り場は長蛇の列。チケットは前日に購入していましたが指定席はなく、着席は先着順。残念ながら座席は確保できず、地べたに座って到着を待ちました。

前日。入船する様子。
瀬戸内海タートル・フルマラソン(香川県、2015年)~厳しさと感動の島ラン

瀬戸内海タートル・フルマラソン(香川県、2015年)~厳しさと感動の島ラン

瀬戸内海タートル・フルマラソン(香川県、2015年)~厳しさと感動の島ラン

当日、島へ向かう船上より。
瀬戸内海タートル・フルマラソン(香川県、2015年)~厳しさと感動の島ラン

瀬戸内海タートル・フルマラソン(香川県、2015年)~厳しさと感動の島ラン

島に到着すると、すぐにスタート会場までの送迎バスが待機しており、迷う心配はありませんでした。歩いて向かうランナーも結構いました。

コースは、小豆島の北西を往復する感じの折り返しコース。結構なアップダウンが繰り返し現れ、とても脚を消耗します。しかしながら、海沿いなので景色は抜群。沿道には地元の老若男女(女性が多い)の声援が飛び交い、エイドは私設も含めて盛り沢山。厳しいコースではありますが、最後まで飽きることのないコースです。

瀬戸内海タートル・フルマラソン2015

※GPSの実測データをヤマレコに読み込んで表示。

沿道には、高齢の方々も椅子に座って多数応援されていました。あるお婆さんが「ほら、あれが牛窓だよ」と、対岸を指さしながら教えてくれました。すると一瞬、走っているのに時間がゆっくり流れるような、とても不思議な感覚に襲われました。ふと我に返ると、なぜだか感動して泣いてしまいそうになっていました。

この大会で、初めてベアフット(裸足)のランナーに遭遇。ヒョウ柄のウェアを着たおしゃれで陽気なお姉さんでした。なかなか格好良く、ベアフットやワラーチに興味を持つきっかけとなりました。

風景を眺めながら・・・。
瀬戸内海タートル・フルマラソン(香川県、2015年)~厳しさと感動の島ラン

瀬戸内海タートル・フルマラソン(香川県、2015年)~厳しさと感動の島ラン

瀬戸内海タートル・フルマラソン(香川県、2015年)~厳しさと感動の島ラン

瀬戸内海タートル・フルマラソン(香川県、2015年)~厳しさと感動の島ラン

瀬戸内海タートル・フルマラソン(香川県、2015年)~厳しさと感動の島ラン

↑信号待ち発生!

折り返しまでは快調だったのですが、このアップダウンは侮れませんでした。知らない間に脚に来ていたようで、後半、特に登りは、ほとんど歩いてしまいました。何とかサブ4を達成しましたが、敗北感に見舞われる結果に。

ゴール後は、バスで船着き場に戻り、のんびりとお土産を買ったり、二十四の瞳の像を見物したり。船の着席が先着順だったことも忘れて・・・。またまた乗船に遅れを取り、地べたに座って高松へ戻る破目に・・・。

瀬戸内海タートル・フルマラソン(香川県、2015年)~厳しさと感動の島ラン

レースは不甲斐ない結果でしたが、大会は島を挙げての温かい雰囲気が満載で、景観の素晴らしさと共に、改めて島のマラソン大会が好きになりました。

完走タオル。コースの凸凹感が、のんきな感じで演出されてます。↓
瀬戸内海タートル・フルマラソン(香川県、2015年)~厳しさと感動の島ラン

完走証。↓
瀬戸内海タートル・フルマラソン(香川県、2015年)~厳しさと感動の島ラン

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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