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ホカ オネ オネを発明したのは誰?特許を持っているのは誰?

ホカ オネ オネ(HOKA ONE ONE)発明したのは誰か、また、その特許を持っているのは誰かは、特許(正確には「特許明細書」と呼ばれる書類)を見れば書いてあります。下図は、ホカ オネ オネの米国特許の1メージ目です。(リンク先はこちら)。

これを見ると、発明した人(発明者)は、ジャン・リュック・ディアード(Jean-Luc-Diard)とニコラス・マーモッド(Nicolas Mermoud)の2名であることが分かります。これは、ホカ オネ オネ公式ホームページに、このふたりが創業者であり、「楽に下り坂を走るという問題を解決した」と記載されていることと一致します。

また、特許を持っている人(特許権者)は、デッカーズ・アウトドア(Deckers Outdoor Corporation)であることが分かります。これも、ホカ オネ オネ公式ホームページを辿れば、デッカーズのホームページに行き当たります。

なお、最初の特許申請(正確には特許出願という)は2009年、ジャンとニコラスの母国であるフランスでなされています。その後、その権利はデッカーズ社に譲渡されており、米国や他国への特許出願はデッカーズ社の名義でなされています。

ちなみに、特許の有効期間は、特許出願された日から20年(これは世界各国でだいたい同じ)なので、デッカーズ社が特許を放棄しなければ、最長2030年頃まで有効、ということになります。

ところで、特許を譲渡した後のジャンとニコラスは、各々のフィールドで活躍されているようですが、Webでは詳細に調べ切れませんでした。(フランス語のサイトばかりで、読めない・・・)

ホカ オネオネ?を発明したのは誰?特許を持っているのは誰?

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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