クラーク博士に会いにさっぽろ羊ヶ丘展望台へ

北海道マラソン2022を走った後、意外と体力が余っていたのと、せっかく札幌に来たんだから、ということで、有名なクラーク博士像のあるさっぽろ羊ヶ丘展望台を訪れました。

展望台の営業時間は9~17時。レースを走り終わってからでも、何とか間に合う時間帯です。

札幌駅からは、地下鉄東豊線に乗って福住駅で下車、そこから羊ヶ丘展望台行きバスに乗って向います。

JR札幌駅から地下鉄さっぽろ駅までは、少々歩きます。案内板に従って、地下鉄東豊線の方面へ。

クラーク博士に会いに羊ヶ丘展望台へ

1番線から福住行きに乗車。福住駅までは約13分。本数は結構多いです。

クラーク博士に会いに羊ヶ丘展望台へ

福住駅の改札を出て、バスターミナルのある出口4へ。

クラーク博士に会いに羊ヶ丘展望台へ

羊ヶ丘展望台行き(福84・羊ヶ丘線)は4番乗り場。1時間に2~3本出ています。交通系ICカードで乗車可能(運賃210円)。約12分で到着。

クラーク博士に会いに羊ヶ丘展望台へ

羊ヶ丘展望台への入場は有料(大人530円、小中学生300円)。徒歩や自家用車の場合は展望台へのゲートで支払いますが、バスの場合は乗車したまま通過、降車場所にある料金所で支払います。

クラーク博士に会いに羊ヶ丘展望台へ

料金所でチケットを購入。「大志の誓い」と題したパンフレットも一緒に貰えます。

クラーク博士に会いに羊ヶ丘展望台へ

クラーク博士に会いに羊ヶ丘展望台へ

写真で良く見るクラーク博士像は、バスを降りた後、すぐ目の前にあります。羊ヶ丘の敷地自体は結構広いのですが、展望台にあるクラーク博士像を中心とした幾つかの施設は、比較的コンパクトにまとまっています。

クラーク博士に会いに羊ヶ丘展望台へ

このクラーク博士像が設置されたのは昭和51年、意外と最近です。それまでは、北海道大学構内にある胸像だけだったそうですが、観光客が増えすぎて業務に支障をきたすようになったため、この羊ヶ丘展望台に立像として新たに設置されたそうです。

クラーク博士に会いに羊ヶ丘展望台へ

博士像のすぐ横に、その由来を説明したレリーフがあり、そこから札幌市街を見下ろす目線の先には、札幌ドームの銀屋根が光り輝いて見えました。

クラーク博士に会いに羊ヶ丘展望台へ

博士像の手前には、なぜか石原裕次郎浜口庫之助の頭像が。石原裕次郎が歌った浜口庫之助作詞・作曲「恋の町札幌」の歌碑。1972年に開催された札幌オリンピックを記念してリリースされたものだそうです。

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クラークチャペル(奥)とさっぽろ雪まつり資料館(手前)。チャペルでは結婚式ができるそうです。

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チャペルの裏手では羊が放牧され、のんびりと草を食べていました。

クラーク博士に会いに羊ヶ丘展望台へ

展望台から望む山々の説明板。標高約135mと決して高くはない展望台から、札幌を中心とした広大な景色が臨め、改めて北海道の広さを感じさせてくれます。

クラーク博士に会いに羊ヶ丘展望台へ

今日もお読みいただいて、どうもありがとうございました。

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