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川崎多摩川河川敷マラソン~10km部に参加(神奈川県、2020年9月)

去る2020年9月21日の敬老の日、UPRUN主催の川崎多摩川河川敷マラソン大会10km個人の部に参加してきました。

去る8月1日、同じくUPRUN主催の市川江戸川河川敷マラソンでハーフを走って以降、ほとんど走っておりませんでした。ほぼ2ヶ月ぶりの本格的な長距離ランです。

この間、練習でもほとんど走ることができていませんでした。リモート勤務が当たり前になって以降、気軽に会議予定を放り込まれるようになって、変に忙しくなったのが理由のひとつ。

もうひとつの理由は、スポーツクラブで有酸素運動をやりづらくなったこと。トレッドミルの周囲がアクリル板で囲われるようになったので、遠慮せずにマスク無しで全力疾走したりしてたところ、7月くらいから徐々に注意されるようになってきました。

個人的には、マスクをして運動するのが、どうも身体に悪い気がして、何となくランニングから遠ざかってしまった次第。これから涼しくなるので、路上でのランニングを再開しようか、と思っているところです。

話は戻って、このレースへの参加は久しぶり。新川崎駅から鹿島田駅方面へ、かしまだ駅前通り、オレンジ通りを経て古市場陸上競技場まで徒歩約20分。川崎市立古市場小学校の前、土手を越えて多摩川の河川敷にあります。

受付は、陸上競技場より若干上流寄りにあります。すでに30kmやハーフのランナーはスタートしていて、少し遅めの到着。久しぶりのレースの雰囲気、やはり気分がいいですね。

UPRUN川崎多摩川河川敷マラソン10kmの部

当日は気温が25℃を下回るくらい、曇り空でしたが、少しは日差しがあって、若干蒸し暑い感じ。こういうときこそ、熱中症にならないよう、給水には気を付けようと思いつつ、おもむろに出走の準備。仮設トイレもすぐそばにあるので安心です。ただ、少しノンビリし過ぎて、事前説明や準備体操には参加できず・・・

UPRUN川崎多摩川河川敷マラソン10kmの部

グラウンドからスタート、折り返し5kmのコースを2往復。ゆっくりとスタートするつもりでしたが、自然とスピードアップしてしまい、前半はキロ4分半くらいで進行。

ただ、やはり運動不足が祟ったのか、長続きはせず。後半は、何とかキロ5分切りを保つべく、死に物狂いの形相に。速めのランナーをペースメーカーに使いながら、最後は若干ふらつきながらのゴール。何とか50分は切りましたが、やはり衰えは隠せず・・・

昨年までなら、すでにマラソン・シーズン入りしており、年によってはウルトラを走ったりと、身体もかなり本格的に仕上がっている頃。それが今回、10kmでこの体たらく。そもそも、昨年までならフル以上のレースにエントリーしているはずで、10kmという距離にエントリーしようということ自体、気力も衰えてる気がして、何とかせねばと深く反省した次第です。

ところで、今回は参加賞に「ささみプロテインバー」という、珍しいものを貰いました。見た目も食感も、少し太めのサラミソーセージなのですが、若干スパイシーで、疲れた身体にはとても良い感じがしました。

UPRUN川崎多摩川河川敷マラソン10kmの部

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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