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北千住荒川河川敷マラソン~10km部に参加(東京都、2020年9月)

去る2020年9月27日(日)、UPRUN主催の足立区北千住荒川河川敷マラソン大会10km個人の部に参加してきました。

去る9月21日、同じくUPRUN主催の川崎多摩川河川敷マラソン大会で同じく10km個人の部を走っており、2週連続の週末10kmランとなりました。

そろそろ涼しくなってきて、走りやすい季節になってきたのと、先週久しぶりに走った10kmで、意外と走れる感触を得たので、その感覚を忘れないようにという感じでエントリー。

北千住へは、日比谷線(東京メトロ)、千代田線(東京メトロ)、JR線(常磐線)、東武鉄道(東武スカイツリーライン)と、4つの路線が乗り入れてます。北千住駅で下車したのは初めて。複数の路線が集まっているため、駅周辺の道は意外と複雑で、素直に線路沿いに歩くのは難しい感じでした。

ともかく、荒川沿いへ。徒歩15分程度、意外と真っ直ぐに行けず、方向音痴の私は多少迷いつつ、虹の広場に到着。荒川沿いの大会は幾つかありますが、ここは広々とした感じ。公園や運動場も良く整備されていて、気持ちよくレースに臨むことができました。

UPRUN足立区北千住荒川河川敷マラソン10kmの部

当日は気温が高くて22~23℃くらい、曇り空で絶好のコンディション。前日までの雨で、芝生は濡れていましたが、それも心地よい感じ。公衆トイレや水飲み場もすぐそばにあって、出走準備やゴール後の洗顔なども心配なし。なんとなく、ここが気に入ってしまいました。

UPRUN足立区北千住荒川河川敷マラソン10kmの部

河川敷に設けられているコース上、折り返し5kmを2往復。当日、この10km個人の部はガチの人が多く、参加者は全部で20名くらいでしたが、スタート直後、先頭の5名くらいは、早くも見えなくなっていきました。

それに引っ張られて、キロ4分半くらい、想定よりも早めに進行。先週は死に物狂いで走りましたが、今回は若干余裕あり。何とかペースを保つことを優先し、余裕があればフォームを気にする、という感じでレースを進めました。

結果、なんとかキロ4分半は保ったままゴール。脚が攣るなどの大きなトラブルもなく、ようやく、マラソンを走る気持ちが盛り上がってきた次第です。

UPRUN足立区北千住荒川河川敷マラソン10kmの部

東京はもうあまり”三密”を気にしない雰囲気になってきたと感じます。駅や人混みでマスクを外すのは未だ躊躇しますが、このUPRUNをはじめとする河川敷のレースは、コロナ騒ぎ当初からマスク・フリーでOKのまま。まだまだ予断は許しませんが、できるだけ早い時期に、普通にレースを楽しめるようになって欲しいものです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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