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五島つばきマラソンの翌日は、長崎の街を歴史散歩

五島つばきマラソン を走ったその日は、福江島に一泊。翌日、帰路に着きました。

前日は、思い付きで福江の街巡りしたのですが、この日は、ちょっとは予定していた長崎の街巡りをすることにしました。

ただ、ちょっとしか予定してなかったので、かなりバタバタしてしまいました。

フェリーの長崎港到着は11時45分、飛行機の長崎空港発は15時35分と、「4時間近くもあるぞ!」と思っていましたが、長崎の中心街から空港までは1時間近く。空港でのチェックインや土産を買う時刻も考えると、観光時間は実質2時間くらい。

本当は平和祈念公園まで行きたかったのですが、ギリギリ間に合わない可能性があり、長崎港から長崎駅の周辺に的を絞ることにしました。

まずは、長崎港から歩いて程近い出島和蘭商館跡。出島は周囲を埋め立てられてしまっており、残念ながら、往時の面影はありませんでした。
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出島和蘭商館跡に再現された出島の街並み
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出島和蘭商館跡の解説。
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出島から800メートルくらい歩いてオランダ坂へ。長崎は両親の新婚旅行の地で、亡くなった母からオランダ坂のことはよく聞かされていました。50歳にして初めて訪れた、ある意味では自分のルーツとも言える場所・・・。感慨深いです。
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長崎の街には、名所や史跡への案内標識が結構たくさんあって、とても親切。方向音痴の私でも、あまり迷うことはありませんでした。
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グラバー園は丘の上。ところが、そこまで行くエレベーターを発見!
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エレベーターは「斜行式」と言って、斜めに昇る珍しいもの。丘の中腹に住む住民の足にもなっているようで、途中階が幾つかありました。
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丘の上から望む長崎港の眺め。
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同じく、丘の上から望む長崎の街並み。
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丘の上から望む長崎の眺望の案内板。
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グラバー園の入口。残念ながら中には入らず。
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グラバー園からエレベーターをひとつ降りて、狭い坂を下ると、大浦天主堂の前に出ます。改修工事中でした。
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東山手・南山手の観光案内板。書いてあるスポットは、だいたい巡りました。ただ前を通り過ぎただけですが・・・。長崎観光開始から、ここまでで1時間ちょっと。長崎駅から空港リムジンバス発車まで、あと1時間。
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次は眼鏡橋へ向かうべく、大浦天主堂下から路面電車で賑橋へ。路面電車は一律120円。車内に両替機あり。結構揺れます。
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眼鏡橋は駅から歩いてすぐ。春節のイベントの真っ最中で、周辺は飾り付けやら何やらで、眼鏡橋の全景が余り良く見えませんでした。
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最後は、長崎駅の周辺にある二十六聖人殉教の地へ。急坂を上ると、丘の上にモニュメントが見えます。
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二十六聖人が並んだ石碑。この裏は博物館になっています。
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二十六聖人殉教の経緯が書かれた説明板。
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ルイス・フロイスの略歴が書かれた案内板がありました。教科書で習いましたが、何だか懐かしい。二十六聖人殉教について書き記したとのこと。
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今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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