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萩・石見空港マラソン(島根県、2021年)~滑走路を全力疾走!

2021年10月17日、萩・石見空港マラソン全国大会ハーフに参加して来ました。

これで、オカザキリバーサイド(ハーフ)、新横浜鶴見川(フル)、柴又100K(ウルトラ)に続いて、4週連続のレース参加です。

アクセス

羽田空港からANAで萩・石見空港へ。正午スタートなので、当日移動が可能です。

空港前の駐車場には、柿本人麻呂の句碑が。スタート会場も”万葉”公園にあり、街全体が”人麻呂推し”という感じです。

どうやって会場まで行くのかよく分かりませんでしたが(もしかしてシャトルバスが出てたのかな・・・?)、時間には余裕があったので、Google Mapを頼りに徒歩で移動することに。空港を出てしばらく行くと、目の前に日本海が。美しい!

30分あまり歩くと、万葉公園に辿り着きました。大会の看板がお出迎え。入口では、手指の消毒と体温測定が徹底されていました。腕に表面温度計を当てるのですが、歩いている途中で冷え切ったせいか、なかなか温度が表示されずにエラー続き。最後は額で測定して貰って無事通過。

会場の様子

スタート&ゴールゲート。赤鬼さんと青鬼さんが、子供たちに人気でした。バッグまで赤と青で、凝ってますね~ ^^;

万葉公園内の「太陽の広場」に、更衣室、荷物置き場、景品引き換え場などが設置されていました。会場付近には仮設トイレが多数設置してあり、トイレで長蛇の列ということはありませんでした。

荷物置き場はオープンな組み立て式パイプテントで、ゼッケンのアルファベット別に表示がされていました。ただ、風がかなり強くて、テントがバタバタと音を立てていて、少し怖い感じ。悲鳴を上げている方もおられたくらいです。

レースの状況

スタート時は、益田市長さんがご挨拶。当日は、全部で2000名ほどが参加とのことで、結構な盛況でした。

50名ずつのブロックに分かれ、30秒毎のウェイブ・スタート。小雨が降ったりして少々寒かったですが、おおむね曇り空で、走るには良好なコンディションでした。

ハーフ、フル、ウルトラと来て、これで4週連続のレース参加。身体もそろそろ絞れてきて、久々にスピードを上げて突っ込みました。案の定、5kmくらいしか持ちませんでしたが・・・

このレースは、萩・石見空港内を走れるのが売り。距離は長くはありませんでしたが、割と滑走路いっぱいに走らせてくれるコースで、風が強くて苦労しましたが、気分は爽快でした。

下図はガーミンのアプリによる地図。スピードが速いと赤、遅くなるに従って緑から青、という色分けになっています。このコースは意外とアップダウンが厳しく、赤と青が何度も交互に来ていることからもそれが分かります。割と攻略が難しいコースだと感じました。

萩・石見空港マラソン(島根県、2021年)

空港内は撮影禁止ということもあり、スマホやカメラは持たずに出走。割と全力で走ったので、撮影する余裕もありませんでしたが・・・

結果、ひさびさの1時間30分台でゴール。ようやく、本来のコンディションに近づいて来た感じです。天気にも恵まれ、コース沿いの景色も良く、滑走路を走るという経験もさせて貰えて、気分よくレースを終えることができました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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