ずいぶん時間が経ってしまいましたが、2026年2月22日(日)に参加したいわきサンシャインマラソンについてレポートします。
この大会への参加は初めて。この時期には大会が幾つもあって、ついつい行きそびれていましたが、今回ようやく、参加することができました。
アクセスと宿泊
会場へは当日、JR常磐線のいわき駅や湯本駅から無料シャトルバスが、5~15分おきに出ています。
湯本駅から行くことにしましたが、横浜から当日着は難しいので、前泊することに。
ただ、いわき駅や湯本駅の周辺はホテルが少々お高め。なので、JR常磐線で少し手前の、磯原駅の近辺で宿泊。当日朝に電車で湯本駅に向かいました。
湯本駅前では、赤いジャンパーを着たスタッフの方々がお出迎え。ここからシャトルバスは15分おきの出発。少し早めに到着したからか、乗車するランナーは少なめで、余裕で座ることができました。

スタート会場にて
会場までは、意外とアップダウンの多い山中を通って移動。駅から徒歩で向かっている猛者(?)もいました。
スタート会場となるいわき陸上競技場は、切り開かれた山の中にある感じの場所でしたが、体育館やプールも併設され、補助競技場もあって、思いのほか充実した施設でした。
ランナーが意外と多いのに対して、トイレはちょっと少なめで、長蛇の列になっていました。到着したら、早めにトイレに並ぶのが良いかも知れません。
荷物を預けてスタートブロックへ。ゲストの野口みずきさんや柏原竜二さんの挨拶で熱気が高まる中、おもむろにスタートしました。


コースの概要
いわき陸上競技場をスタート、小名浜港アクアマリンパークをゴールとする、ワンウェイのコース設定。
山の上から街中に降りて、また山に入って降りて来て、ときどき海に出会って、最後は海辺を走ってフィニッシュ、という感じです。
コースマップと高低図は以下の通り(Garmin Connectより)。30km付近からのアップダウンまで、なるべく体力を温存しておくことがポイントです。


レースの状況
当日は、2月とは思えない暑さ。水分補給と脚攣り対策に気を遣うレースとなりました。
アップダウンの勾配が割と急で、なかなかペースが乱されるコース設定。
しかし、海も山も景色を楽しむことができ、沿道の応援もかなり派手な感じ、楽しんで走ることができました。
ただ、このひと月ほど、ほぼ練習していなかったこともあり、後半のアップダウンで大きくペースダウン・・・
終盤は、4時間のペースメーカーに必死に食らいつき、なんとかかんとか、サブ4でゴールできました。









ゴール後
ゴール後は、綺麗なハワイアンレイを掛けてもらい、完走賞もタオル、ご飯、饅頭、ドリンクと盛りだ
くさん!贅沢な気分を味わえた大会でした。



ゴール会場の小名浜アクアマリンパークは、イオンモールやアクアマリンふくしまなど、観光やショッピングが楽しめるエリア。
当日は、大会のイベント会場が設営されていて、表彰式があったり、物産展ブースで飲食がふるまわれるなど、ランナー以外の方々も多くて、結構にぎわっていました。






帰りは、シャトルバスでJR常磐線の泉駅へ。行きは普通電車で移動したのですが、帰りは特急ひたちを予約。ゆったり座って、疲れを癒すことができました。


今日もお読みいただいて、ありがとうございました!


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