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淡路国生みマラソン(兵庫県、2019年)~良好な景色と厳しいアップダウン!

2019年10月20日(日)、淡路国生みマラソン(兵庫県、旧淡路国)のハーフの部に参加して来ました。

当日の天候は晴れ、気温はそれほど高くなく、でも日差しは少し強め、何よりアップダウンの続く厳しいコースで、ハーフとは言え、かなりの耐久レースとなりました。

アクセスと宿泊

今回は、神戸に前泊し、高速バス高速舞子から北淡ICへ当日入りするルートを選択。前日は、明石海峡大橋のたもとをブラリ散歩。下から眺める大橋は壮観でした。

淡路国生みマラソン2019

当日朝、7時過ぎに高速舞子へ。バス停はJRや山陽電鉄から見上げる高架の上で、エレベータやエスカレータを乗り継いで上がります。

淡路国生みマラソン2019

私は7時40分発のバスを狙って、20分くらい前から並んだのですが、既に長蛇の列。ただ、臨時バスが出ていて、乗れないランナーは居なかったようです。なお、淡交バス(7:40発)と山陽バス(7:55発)は現金払い(910円、後払い)、神姫バス(6:55発)とJR西日本バス(8:15発)はICカードが使えます。

淡路国生みマラソン2019

明石海峡を越えて淡路島へ。乗車時間は約20分。臨時バスは北淡ICが終点です。

淡路国生みマラソン2019

北淡ICから会場となる一宮中学校まで、無料のシャトルバスが出ています。北淡ICを降りたところで帰りのシャトルバス時刻表を配ってくれていて、結構役立ちました。

淡路国生みマラソン2019

会場に到着。受付は少し離れた体育館前まで歩きます。着替えと荷物預けを済ませ、隣の広場で待機。トイレは仮設も含めて割と多くありました。スタートまで結構時間があったので、周囲を1kmほどジョグ。その後、ラジオ体操に参加して、ウォーミングアップは十分です。

淡路国生みマラソン2019

レースの状況と結果

コースは、おおむね山間の田舎道。緑が多く、海岸沿いの景色も拝むことができて、風景は良好。

ただし、アップダウンがかなり厳しく、ハーフのスピード感もあって、景色を楽しむ余裕はあまりありませんでした。それを予測して、今回はスマホを持って撮影しながらのランは断念。結果的には正解でした。

淡路国生みマラソン2019

実は今回、朝食抜きで出走してみました。いつも、「食べなきゃ走れない」という固定観念に縛られ、胃に負担を感じつつ無理矢理食べていたのですが、先の丹後ウルトラマラソン(60km)などでも、あまり食べずに走っても意外と持つことがわかってきたので、今回はハーフということもあり、スポーツドリンク1リットルと缶コーヒー1本だけ飲んでスタートしました。

結果、シャリバテはおきませんでした。ただ、特に後半、登り坂で踏ん張るパワーは全くありませんでした。これが、朝食抜きというより、ハーフのスピードと厳しいアップダウンで消耗したためのような気もします。(以前、ハーフでのシャリバテは経験済みで、後半は全く走れなくなったので、それよりはマシ。)

最近、食事では糖質を心持ち少なめにしており、それに身体が慣れてきて、次第に脂肪燃焼系になってきたのかな、と勝手に”素人判断しております。

淡路国生みマラソン2019

このコースは、最後の最後まで登り坂が襲ってきます。特に、ラスト1kmの登り坂は、嫌がらせのように感じます。それを何とか歩かずに越えると、最後の700メートルくらいは下りのみ。ほとんど終わった足腰に最後のムチを入れ、ゴールに飛び込みました。

ゴールタイムは1時間半を少し越えたあたり。厳しいコースの割には上出来ですが、登り坂の持久力が課題で、もう少し足腰の筋力トレーニングが必要なようです。

淡路国生みマラソン2019

完走証を貰いに行ったのですが、プリンタのトラブルで残念ながら後日郵送に。はずれクジ無しの無料抽選券では、とても立派な淡路名物玉ねぎをゲット!ペットボトル水の無料配布もあり。そうこうしている内に、フクラハギが痙攣を開始。慌ててドリンク類をがぶ飲みして防ぎました。

淡路国生みマラソン2019

帰りのシャトルバスは15分おきくらいに出発していました。高速バス停の北淡IC行きなのですが、途中、「パルシェ香りの館・香りの湯」に立ち寄ってくれます。

ランナーはパンフレットに付いている割引券で500円で入浴可能。お風呂からの展望は素晴らしく、とても癒されました。また、同じく割引券でソフトクリームも堪能。帰りは15分おきに立ち寄ってくれるシャトルバスで北淡ICへ。

淡路島は、本州・四国からのアクセスが良好なので、あまり”島感”はありませんが、やはり自然が素晴らしく、久々の”島ラン”を楽しみました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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