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ワラーチでは腕振りを真っ直ぐに

ワラーチを履いてナイトランを継続しています。今日は15kmと少々長めに走りました。

ワラーチでは両腕を真っ直ぐに

先日は、足を真っ直ぐ前に出すこと、と書きましたが、足を真っ直ぐに出すには、腕振りも真っ直ぐでないと苦しいです。

腕や肩に力を入れて振るのでなく、足の運びに合わせて、自然と腕が振れる程度に力を抜くのが良さそうです。以前は腕や肩を相当に意識して、力を入れて振っていたのですが、力を抜くようになってから、ずいぶん楽に走れるようになりました。

また、脇が開いたり、腕を前に抱えるような感じで振るランナーも多いと思いますし、私も油断するとそうなりますが、ちょっと力が入ってる証拠かなと思われますし、その腕振りが影響して、足を真っ直ぐに出し辛くなります。

腕をダラーっと身体の横に垂らし、足の運びで自然に振れる状態にし、ちょっとだけ意識的して前後に振れるようにすると、意外と力を入れなくても、真っ直ぐな腕振りになります。くれぐれも力を入れず、あくまで自然に振れるような感じで。

今日は、GPSウォッチでの計測が上手く行かず、とても粗いデータとなりました。どうしたら上手く計測してくれるのか、試行錯誤です。

ワラーチでは両腕を真っ直ぐに

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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